たけむら耳鼻科

―日帰り手術対応―
鼻づまり・鼻水・副鼻腔炎
穴の開いた鼓膜・難聴

名古屋市熱田区、日比野の たけむら耳鼻科
(耳鼻いんこう科,アレルギー科,小児耳鼻いんこう科)

〒456-0068 愛知県名古屋市熱田区神野町一丁目14番
TEL 052-682-8733

WEB順番受付

携帯やパソコンから当日の順番受付がご利用になれます。新患の方は、ご利用できないので、直接ご来院ください。
※火曜日、水曜日は比較的空いています。
■順番受付URL
http://takemura.mdja.jp

■QRコード
診療予約QRコード
【WEB受付時間】
●午前受付:8:30~11:30
●午後受付:15:30~18:30
(土曜:8:30~12:30)
窓口は診療開始15分前から受付しております。
電話での受付は行っておりません。Web予約をご利用ください。


※水曜午後は、予約外来・手術。
※診療時間と異なります。ご注意ください。

>>詳しくは診療予約をご覧ください。

 

携帯サイト

下記QRコードを読み取ると携帯サイトを閲覧することが出来ます。

診療案内

中耳炎

中耳炎は、病原菌が中耳に入り込み、炎症を起こした状態です。
多くはカゼをひいたときの病原菌が耳管(耳と鼻の奥をつなぐ管)から入り込んで感染します。炎症が起きると、粘膜が厚くなり膿が出ます。
長引くと、滲出性中耳炎、慢性中耳炎、慢性穿孔性中耳炎、真珠腫性中耳炎になることもあり、聞こえが悪くなります。ほっておくと、難聴だけでなく、めまい、顔面神経麻痺、脳炎を引き起こします。
鼓膜チューブ留置術、鼓膜形成術、鼓室形成術、顔面神経減荷術等の手術が必要になります。
関西医科大学、名古屋市立大学、東部医療センターにおいて内耳、中耳手術を行ってきて、局所麻酔下の耳科手術を、当院手術室で行っています。
顕微鏡下手術だけでなく、内視鏡下中耳手術も、日帰り手術で行っております。

 

めまい・動揺病・ふらふら

めまい・動揺病・ふらふらはどれもめまいになります。
耳が原因で起こる事が多いとされています。
めまい検査機器で検査を行い、診断し適した治療を選択します。
脳の精査が必要な場合、提携施設でMRI・CTを行います。
名古屋市立大学めまい外来をしていたときに、めまいリハビリテーションを立ち上げ、慢性めまいに対し、薬剤療法だけでなく、めまいリハビリテーションを行っております。
 

 

耳鳴・難聴

聞こえが悪くなる前兆や同時期に、耳鳴、耳閉感(耳が詰まった感じ)が起こることがあります。早期に聴力のチェックを行いましょう。
突発性難聴、メニエール病、急性の感音難聴に対し、発症早期の内服、点滴加療が必要です。時間が経つと、治療効果が少なくなる可能性があります。
耳鳴に対しては内服加療、耳鳴り治療器による治療があります。
当院では積極的にTRT療法を行っており、TCIとハイブリット補聴器を治療に取り入れています。
最近、漢方も耳鳴、めまいの治療に効果があると言われております。当院では漢方治療も行っております。
 

 

顔面神経麻痺

鏡を見ると顔が曲がっている、食べると口元からこぼれる、涙が止まらない、目が乾くといった症状がみられます。誰かに言われるまで気づかない方もいます。
顔面神経麻痺・・・顔面神経は脳から耳を通って耳の前から下をに分布します。耳の周りの骨の中で麻痺が起こるとされています。
ステロイド、抗ウィルス剤の内服、点滴が必要です。難治性顔面神経麻痺では、早期に手術を行わないと回復しない例もあり、発症すぐの受診をお願いします。
顔面神経は、側頭骨中耳を通るので、高度麻痺の場合、中耳手術に準じた顔面神経減荷術が必要です。これまでたくさんの疾患に携わっており、治療法の選択を的確に行います。
 

 

耳管狭窄症・耳管開放症

鼻が詰まって耳が詰まったり、飛行機で耳抜きが出来なくて困られたことはあるでしょうか?
耳と鼻をつなぐ耳管によって耳の圧、換気の調整がされてます。
耳管が開きにくい方を耳管狭窄症、開きやすい方を耳管開放症と言います。
耳管狭窄症、耳管開放症、どちらも、耳の違和感が強い疾患です。
耳管狭窄症では、気圧の変化で耳閉感、耳痛、聞こえにくくなります。
耳管開放症では耳閉感(詰まった感じ)、自声強聴(自分の声が響いてしゃべりにくい)、呼吸音聴取(自身の息の音が聞こえわずらわしい)がみられます。
また、飛行機での耳抜きやスキューバダイビングでの耳抜きについて事前に知ることが可能です。
 
 

 

花粉症

人体にとって異物である“花粉”が引き起こす鼻アレルギーを花粉症といい、現在では日本人の10人に1人が花粉症と推定されています。
アレルギー反応を起こす花粉はさまざまです。もっとも患者が多いのはスギ。ほかに、ヒノキ、カモガヤ、スズメノテッポウ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラなどがあります。
発症年齢は20~30歳代が中心です。遺伝的にIgE(免疫グロブリンE)抗体というたんぱく質をつくりやすい人が花粉症になりやすいと考えられています。
薬の内服、点鼻薬のほか、LASERによる鼻粘膜照射、スギ、ダニに対する舌下免疫療法、鼻づまりにたいし鼻中隔矯正術、下甲介手術などの治療法があります。
当院では日帰り手術で行っております。詳しくは日帰り手術のページをご覧ください。

 

急性副鼻腔炎

急性副鼻腔炎は、鼻腔の周囲にある副鼻腔に急性の炎症が起こった状態です。
ほとんどの場合、かぜによる鼻腔粘膜の炎症が原因です。まれに虫歯や外傷からの細菌感染が原因となることもあります。完全に治さないと慢性副鼻腔炎(蓄膿症)に移行しまう。
お薬での治療でほとんどは治りますが、手術が必要な場合もあります。現在の慢性副鼻腔炎の手術は内視鏡で手術が可能であり、低侵襲なので日帰り手術が可能となりました。
当院では、これまでの手術経験を生かして、慢性副鼻腔炎の手術は日帰り手術で行っております。

 

急性咽頭炎

急性咽頭炎とは、俗にいう「のどかぜ」です。
咽頭全体が炎症を起こしている状態で、ほとんどの場合、かぜを引き起こすウイルスや細菌に感染したことが原因です。そのほか、有毒ガスや汚れた空気、薬剤を吸いこんだときなどにも起こります。

 

嗄声・声かすれ

声帯ポリープ・喉頭腫瘍・喉頭癌・・・声かすれの原因になります。喉頭内視鏡で当日すぐに確認でき、撮影した動画・写真を用いてわかりやすく説明します。
喉頭、下咽頭の腫瘍は直接見える喉頭ファイバーが有用です。
 
 

 

首の腫れ、しこり・腫瘍

リンパ節腫脹、頸部腫瘍、リンパ節炎、悪性リンパ腫、橋本病、バセドウ病などの甲状腺疾患・甲状腺腫瘍、耳下腺腫瘍などがあり、超音波、採血で検査します。
首のできものは耳鼻科の領域になります。
喉頭癌、下咽頭癌、頸部表在腫瘍は、耳鼻科での手術となります。また、甲状腺腫瘍・癌も耳鼻科で手術を行います。
これまでの手術経験を生かして、検査・診断を行います。